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REPORT

猛暑の夏だって花壇を満開に!温暖化時代を乗り越える“花育”への取り組み

“酷暑”と言われる夏の暑さを、どう乗り切るべきか?

地球温暖化がますます進みゆく中、多くの人々が頭を悩ませる問題でしょう。

実はこれ、花や草木にとっても同じ。

近年、日本各地の花壇で、夏の異常気象が原因と思われる開花時期のずれや生育異常が発生しています。

こうした過酷な夏の状況下でも日本全国を美しい花々で彩るべく、農林水産省では、国産の“花”の生産や供給の強化を図る『ジャパンフラワー強化プロジェクト』を推進しています。

2026年夏、当社が管理する服部緑地、枚方市市民の森・鏡伝池緑地、浜寺公園、シーパスパークの4公園で、「猛暑に強い」を共通のテーマにした花育イベントを実施しました。

ここではその様子を紹介します。

1.みんなで作る「猛暑に強い」パークガーデン

大阪府立環境農林水産総合研究所が、大阪産の花を使った植栽試験を数年に渡って実施し、夏のさまざまな環境変化に強い花壇苗の選定を行っています。そこでランク付けされた暑さに強い花壇苗、コリウス、ペチュニア、センニチコウ、マリーゴールドなどを組み合わせ、イベントに参加してくださったみなさんと色彩豊かな花壇に仕上げました。

2.「猛暑に強い」寄せ植え講習会

暑さに強い苗の選び方から、育て方、楽しみ方までを、当社のガーデナーが分かりやすく伝授し、より美しく、より長く楽しめる寄せ植え作りのコツを、みなさんに学んでいただきました。

3.「猛暑に強い」花苗プレゼント

各公園で暑さに強い品種の花苗を無料でプレゼント。色とりどりの花をご自宅に持ち帰って育ててもらい、酷暑の中でもきれいな花が維持できるかを実際に観察していただいています。

参加者の声

イベント終了後、プレゼントの花苗をお家で植えられたみなさんから、

「いろいろな種類のお花のおかげで、今年の夏はたいへん楽しませていただきました」
「たくさんの花が咲き、子どもと楽しめました」
「来年もこのような企画があるとうれしいです」
「ステキなお花をありがとう!」

といった声が寄せられました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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