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REPORT

バラの冬季剪定講習会を実施いたしました

2月15日(水)

雪が降る中、京阪園芸が指定管理を行っている万博記念公園
〈平和のバラ園〉にて『バラの冬季剪定講習会(社員研修)』を
実施いたしました。
剪定講習会は、日本のバラのパイオニアである京阪園芸の栽培技術を、全従業員に教育しその伝統と文化を継承することを目的としています。

昨年より、新たな取り組みとして「万博記念公園コミュニティ―ガーデナーズ」と、草津川跡地公園のバラ園づくりの市民活動「くさつロザリアン倶楽部」のメンバーにも参加して頂き、総勢約50名による大講習会となりました。

◎開会の挨拶

◎実技・講習を務めるのは、ローズソムリエ小山内健。
 剪定の意味やバラの特性などを熱弁中です。
「冬季剪定は、春に綺麗に咲かせるための剪定です!
スムーズに悩まず!自信をもって!!」

◎実際にバラの株を使っての剪定講習。
 受講生も真剣に聞き入っています。

◎一通りの説明が終わったら
一斉に剪定スタートです!!!
怒涛の勢いで剪定が進みます✂✂✂

◎枯れた枝や込み入った枝は、鋸で根元からバッサリと。

◎しっかりとした枝の太陽が当たる部分の赤い芽の上で。

皆さん、時間が経つにつれて切る枝や
切る位置の判断が早くなりました!!
そして、、、

▼before


▼after


▼before


 ▼after

  
▼before


▼after

◎大きく育ったバラの株も枝の更新と
リフレッシュのためにバッサリ!!短くなりました。

万博記念公園の四季咲きのバラは
いつ来園されてもお楽しみ頂けるように
繰り返し咲かるための剪定を行います。

また、秋に開花した時に、高すぎる位置で咲くと
折角のお花が見えなくなりますので
最も低い位置で切ります。

その他、横の株とのバランスを考えたり
公園ならではの注意点を踏まえて
丸一日かけての剪定講習会が終了いたしました。

春の開花が待ち遠しい限りです♪

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