弊社が植物管理を請け負っている団地で、セイバンモロコシが繁茂して草刈りを行ってもすぐに伸びてしまい、年3回の草刈では追いつかなくなっているとのことで防草シートの試験施工を行いました。
弊社は数多く防草シートの施工を手掛けており、今回も熟練の職人が作業を行いました。見る間に段取りよく作業が進んでいきます。
今回、株式会社白崎コーポレーションのチガヤシートを使用しました。これはチガヤやヨシなどのイネ科雑草の強い発芽力、発根力に負けないシートで耐用年数は10年となっています。またフェルト状の少し厚めのシートなので、雨だれなどの音も軽減されます。
草刈の回数が減ればゴミの減量になり、作業時に草刈機等を使用することによって排出されるCO2の削減にもつながります。また草刈作業による事故の発生も防ぐことができます。
防草シートの施工に興味を持たれた方はぜひ京阪園芸にお問合せください。